ニューヨーク行きの飛行機、席は左A席、右J席、どっちが得?

答えは『 左側○番A席 』



以下のビデオはクリエーティブ
制作のオリジナルビデオです。


DVDニューヨークシティーガイド
<クリエーティブ制作>
(市販用通常DVDビデオ)

以下はYouTube用ビデオ
再生ソフトはVLC Media Player をお勧めします

I love New York ビデオ

海外旅行の夢を 提供してくれた
『ジェットストリーム』

Jet Stream/New York(146Mb)
高画質フルスクリーン版
再生が途中で止まる場合(電話回線)は下段のビデオ(94Mb)をお勧めします


ジェットストリーム(夜間飛行)
YouTubeで1年未満の間に8万回以上の 閲覧実績を持つクリエーティブの独自ビデオ 94MB


Gate way to New York


到着便の進入飛行コース


Jet Stream Europe編









旅のヒント


ニューヨークに来る際にニューワーク空港をご利用される場合は席は左側A席にしましょう。 十中八九マンハッタンが手に取るように見えます。 J.F.K.空港に到着する場合は逆にマンハッタンは十中八九見ることができません。
<飛行コースの違いを見る>

★ どの席に座るか? それは眺めの良い席に座るのが得


旅慣れた人は通路側に席を取る人が多いですが、始めての海外旅行ならやはり席は窓側に座りたくなります。
それは初めて訪れる国の景色を空から眺めたいという気持ちがあるからです。
航空機の着陸進入経路と出発経路は予め決まっております。
通常の場合、滑走路は北風と南風の場合とでは進入方向と離陸方向が180度変わります。

さて、あなたが初めてニューヨークを訪れる場合、席は左側A席と右側J(又はK)席のどちらにしますか?
答えは左側A席です。
理由は左側A席の場合着陸直前にマンハッタンの摩天楼を空から眺めることができるからです。
しかし、これはコンチネンタル航空でニューワーク空港(ニューワーク・リバティー国際空港)に到着する場合のみマンハッタンが手に取るように見えます。
冬場の一時期北風の強い場合に空港南側側から着陸進入をしますが、その他のほとんどのケースでは空港北側からマンハッタンを左に見ながら着陸進入をします。どうせ乗るならこのような眺めの良い席に座るのが得です。

J.F.K.空港の場合はそのどちら側から進入してもマンハッタンは見れない方向から離着陸をすることになります。
天気が晴れならば見えないことはありませんが、18kmの彼方から見たとしてもそれでは何がなんだか判別するのは無理でしょう。

★ 距離はどっちもほぼ同じ J.F.K.とニューワーク


J.F.K.空港もニューワーク空港もマンハッタンからほぼ同じ距離に位置しています。
J.F.K.空港はマンハッタンの南東方向、ニューワークは南西方向にあります。 厳密に言えばニューワークのほうがJFKよりも若干(数マイル)道のりはちかいです。
道路が空っぽの時ならばニューワークからエンパイアーステートビルまで15分、JFKからだと19分といったところです。
その距離を毎日走っているわけですが、夕方のラッシュ時(15:30−19:30)にそれぞれの空港から同じエンパイアーに向うとするとニューワークもJFKもどちらも最低1時間をみておく必要があります。
ニューワークからマンハッタンに入るにはトンネル2つと吊り橋1つの3方法があり、JFKからだとトンネル2つと橋が6つ有ります。実際は橋の数はもっと多い(全部で13の橋が有る)ですが遠回りになるので通常使う橋は4−5の橋です。
上記のルートからも分かるようにニューワークからマンハッタンに入るほうが一旦混むと始末が悪く、JFKからだと廻り道がいくつもあるので極端な渋滞は余りありません。ニューワークからマンハッタンの場合は最悪1.5時間ということも平日の夕方にはしょっちゅうあることです。
JFKからの場合は安定的(?)な渋滞が続きますが、1時間半かかることはめったにありません。どちらも1時間で行ければ「ラッキー」と思うべきでしょう。

★ 入国の混み具合は? どっちが速い?


ターミナルの混雑具合で航空会社を決める旅行者はいないと思いますが・・・。
■ニューワークの国際線ターミナルは2つでコンチネンタル専用(ターミナルC とその他の航空会社(ターミナルB)とに分かれています。 日本からコンチで到着する場合は15-20分で入国審査を終えることが多いです。

JFKはターミナルが1−8まで有りますが、6が欠番のため実質7つです。JALがターミナル1、ANAがターミナル7を使っています。
■ターミナル1はJAL以外に13社ほどの航空会社が共同で使用で使っています。 エアフラ、ルフト、コリアン、アリタリア等大手の航空会社が使っているため便数が多く入国審査場は混みます。 飛行機の着陸(タッチダウン)からJALの場合はロビー出てくるまで1時間はかかります。
■ターミナ7はANA以外にユナイテッド系の航空会社8社ほどが共同利用していますが運航便数が少ない(大手はブリティッシュとキャセイくらい)ので入国審査は速く飛行の着陸(タッチダウン)から30−40分で速い人(ファーストクラスとかビジネス)はロビーに出て来れます。
■デルタが昔のノースウェストの利権を買って東京便を運航していますが、ターミナルは4番です。このターミナルは「その他の外国航空会社50社」ほどが共同で使っているため特に混みます。1時間では出て来れないと思っておいたほうが良いです。JFKで最悪のターミナルがこの4です。 デルタの場合東京便以外はターミナル3を使っています。これも最悪のターミナル(駐車場までの距離が他のどのターミナルより遠い)。いずれにせよ、デルタは最悪(笑)と言えます。
■最後にアメリカンですが、8番を専用で使っているため混雑は比較的少なくANAと同じくらいの所要時間でロビーに出て来れます。

もっともこの数字は入国審査員の数とかが時間帯により変わるのでいつも同じとは限りません。が、一応の目安にはなります。

●航空会社の言う「到着時間」からマンハッタンのホテルに入るまでの時間はざっと2時間ー2時間半と見ておく必要があるでしょう。 例えば12:00PMに到着の予定の場合はマンハッタンのホテルに着く時間は14:00−14:30とみておくのが良いと思います。
忙しいビジネスマンのアポイント等の場合は時間の余裕を持って決めることをお勧めします。


コンチネンタル航空のニューワーク空港着陸 動画
ビデオでニューワーク空港への着陸風景をみることができます。
別画面が開きます。
音だけして画面が見れないときは他のページの裏に出ていることがあります。

「ニューヨーク=(イコール)J.F.K.空港」と思ってJ.F.K.に来る人が多いですが、ニューワーク空港を利用するほうが時間の節約にもなります。 マンハッタンへの道路が混まないことを旅の通は知っています。
運がよければ「雲の上に突き出た幻想的なエンパイアーステートビル」を見ることも不可能ではありません。
今までに何十回とニューワーク空港を利用していますが、何度か雲の上に突き出たエンパイアーとワールドトレードセンターの景色を見たことがあります。 なんとも言えない美しさでした。
それもこれもニューワーク空港を利用する場合に可能性があります。

Creative System Services
© 2011 All rights reserved.
Designed by C.S.S.(Creative System Services)
Eat In Bergen Creative DVD Moving Info Yoraku Hitorigoto Satoriku-Kensetsu Kannagawa Kachoken CSSIWA Limo