JFK空港には独立したターミナルが1番から8番まで7つあります。(6は欠番)
ラガーディア空港はAからDまでの4つ、ニューワーク空港はAからCまでの3つのターミナルがあります。
ここではそれらのターミナルに於いての送迎時の注意点を特に「共同運航便」に関して説明致しますので良く理解しておいてください。
全日空とユナイテッド航空の共同運航便
ユナイテッド航空の便名で機体は全日空の飛行機を使用したり、またその逆の場合もあります。
しかし、両者とも使用するターミナルは7番ターミナルのためほとんどの場合問題はありません。
JALとアメリカン航空の共同運航便
JALは第1、アメリカンは第8ターミナルを使用しています。そのため、JALの便名を使っていても機体がアメリカン航空の場合は到着機は第8ターミナルに入ることになります。またその逆もあります。
そのためお客様が搭乗する便の機体はJALの飛行機かアメリカンの飛行機かを正確にお知らせ頂けないと待ち合わせ場所が違ってしまい送迎ができない、或いはNO SHOW(お客様が来ない、つまりキャンセル、ということで送迎は出来ず、しかし、料金は請求される)ということになってしまいますのでお気を付け下さい。
NorthwestとDelta航空の共同運航便
デルタ航空のターミナルは第三ターミナルです。
Northwestは元々第4ターミナルを使用していました。 現在はデルタ航空の傘下にありますのでこの両社の場合も使用する機体により
Northwestの第4かDeltaの第3ターミナルのいずれかに到着することになりますので事前にどの航空会社の飛行機を使い到着する
ターミナルは何番かをお知らせ下さい。
リムジンの運転手との出会いの方法
リムジンの運転手はそれぞれのターミナルの図で(下のリンク参照)示したところでお客様の名前を書いたカード(紙)
を持ってお待ちしております。
到着ロビー内にはたくさんのリムジンドライバーがそれぞれのお客様を待っています。それらのリムジンドライバーの持っている名前のカード
(紙)の中からご自分の名前を探し当ててください。
リムジンドライバーがお客様を探すことはありません(探しようがありません)のでこの点を特にご注意下さい。
第4ターミナルに到着する場合は税関を出てから進行方向が二手に分かれますのでこの点に特に注意してください。
リムジンドライバーは両方に行くことはできないためどちらか一方の場所で待ち続けることになりますのでお客様がロビーに
出た時点でご自分の名前が見つからない時にはもう一方のリムジンドライバーの待つ所まで行って探すようにしてください。
リムジンドライバーがあっちに行ったり、こっちに来たりするとお客様と行き違いになることがあるので通常は一箇所で待ち続けます。
JAL便 (Terminal 1)
ANA便(Terminal 7)
Northwest便(Terminal 4)
Delta便(Terminal 3)
American(Terminal 8)
コンチネンタル便(Newark)
hotel
マンハッタンのホテルからのピックアップの方法
マンハッタン内はストリートもアベニューも原則07:00AMから7:00PMまでは全面「駐停車禁止」となっています。
そのため運転手が車を離れることは出来ません。本来は駐停車禁止のためホテル前で止まって待つことも出来ないのですが
そこはなんとか運用でごまかしているのが実情です。運が悪い場合(交通係りの警官のたちが悪い場合)は客待ちで運転手が社内居ても何も言わずに違反切符を切ります。 罰金は$150です。 乗っていても違反切符を切られるくらいですから車から離れてホテルの中に入ったりした時にたちの悪い交通警官に引っ掛かると車そのものをレッカー車で引っ張られてしまいます。
そのような理由からリムジンドライバーがホテル内にお客様を呼びに行くと事はできないことをご理解下さい。
ホテル前(真ん前は乗降者のためホテル側が停めさせません)に停めて待つと言っても実際はホテルの入り口から離れたところで待たざるを得ません。時には車3-4台分、或いはそれ以上離れる場合もあります。
そのためお客様は時間になったらホテル前に停車中の車のうちリムジンと思える車を探し出しお客様の名前を書いた紙を車窓に貼っている車の中からご自分の名前を探し当てていただく必要があります。
少なくともホテル前から左右5-10台くらいの車を見て歩くようにお願い致します。この際に携帯電話で連絡が出来ればお互いに不安がなくなります。